日本選手権リレー大会での決勝進出と高校新記録を目指して 宮崎工業高等学校 陸上部 400メートルリレーメンバー – Catch your Dream!

 「夢をつかめ!Catch your Dream!」。

宮崎工業高等学校 陸上部 400メートルリレーメンバー

メンバーは競い合って練習したり、走る姿で調子を確認したり、歩数などの細かな調整をしています。

常にお互いのことを意識して練習に取り組み、チームワークも抜群。

 昨年10月に名古屋市で行われた日本ユース陸上競技選手権大会の男子400メートルリレーで、大会、県ともに新記録の40秒46で優勝した宮崎工業高校陸上部。

「予選をトップで通過し、家族や学校のみんな、陸上関係者が期待してくれていたので緊張しました。そんな中で優勝できただけに喜びもひとしおです」と当時を振り返るチームリーダーの木下さん。

 メンバーは「自分との戦いである個人競技と違い、リレーは同じ目標に向かって、みんなの思いを込めて走っています」と口をそろえます。

「2走にトップでつなぎ流れを作る」(1走の水久保さん)、「1走が作った勢いを維持して3走につなぐ」(2走の和藤さん)、「コーナーでスピードが落ちないように4走につなぐ」(3走の野村さん)、「アンカーとして誰にも負けない気持ちでゴールする」(4走の木下さん)と、それぞれの役割をしっかり持ってレースに挑んでいます。

 大会ごとにタイムを塗り替えているメンバーは、7月に岡山で行われた全国高校総体の準決勝で40秒09の県新記録を出すも2位。

雪辱の舞台は、大学生や実業団も参加する10月の日本陸上競技選手権リレー競技大会。バトンパスをさらに改善し、厳しい練習で高めたチームワークで決勝進出と日本高校新記録更新を目指します。

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